2021 冬アニメ 一覧&評価【随時更新】

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どうもこんにちは、みみみ(@mimimi9607)です。

『2021 冬アニメ』は注目の新作タイトルは勿論、人気タイトルの続編も多く集まっており、まるでお祭りのような魅力的なクールとなっています!
それでは現時点での簡易評価と共に視聴作品をまとめた一覧をどうぞ!!
2021年02月20日 更新

2021 冬アニメ 視聴一覧・評価

各話の評価にはネタバレが含まれます
ご注意ください

(五十音順、視聴作品のみ)

継続クール作品(全2作品)

  • 呪術廻戦
    平均:4.0(19話時点)
    引用:TVアニメ「呪術廻戦」公式サイト
各話の評価を見る
#14
京都姉妹校交流会ー団体戦⓪ー
評価:4.0


京都姉妹校交流会編への導入回。

ついに登場した京都校交流会メンバー。
そして待望の虎杖合流!
…のはずが五条先生のサプライズ企画により地獄のような再会に。

「東京校・京都校全員呪力無しで闘り合ったら虎杖が勝ちます」
こんな言葉を一切の迷いなく言える伏黒の虎杖に対する絶対の信頼にはグッと来ました。

次回はいよいよ交流会開戦。
新たな展開の始まりにワクワクが止まらない!
#15
京都姉妹校交流会-団体戦①-
評価:4.0


五条先生のお遊び開幕式を経て、いよいよ交流会の開幕!

いきなり命を狙われる虎杖だが、100%自己中東堂のおかげ(?)で難を逃れる。
虎杖vs東堂をはじめ、様々な組み合わせでのバトル勃発で大いに盛り上がってきました。

1話からずっとそうですが本当にバトルシーンでのカメラワーク、作画コマの多さが凄まじい。
東堂との戦闘シーンめちゃくちゃ良く動いてましたね。

次回からそれぞれの戦闘が本格化していく流れ。
面白さの勢い、衰え知らず。
#16
京都姉妹校交流会-団体戦②-
評価:4.0


東堂vs虎杖。
東堂は全力で相手をし、虎杖をさらなる高みに導いていく。
一方、京都校と対峙する各メンバーだが最初に火蓋を切ったのはパンダvsメカ丸だった。

回想で登場したベイビーパンダの声が想定外すぎて吹き出してしまった。
てかゴリラ核のパンダって、それはもうパンダじゃないのよ。

虎杖が東堂との戦いでどこまで成長するのか。
各地で始まった戦いの行く末はいかに。
強さ未知数の呪術師ばかりで、どの戦いも早く見てみたい。
#17
京都姉妹校交流会-団体戦③-
評価:4.0


真希vs三輪、釘崎vs西宮、そして真希vs真衣という女子バトル回。

女性呪術師としての生き方を語る西宮に対する釘崎の真っ直ぐなセリフ1つ1つが本当にカッコいい。
私らしく生きる私が大好きって考え方、素敵すぎた。

戦いの中で語られた禅院姉妹の過去。真衣はただ真希に一緒にいて欲しかったという真実と最後に呟いた『嘘つき』の切なさが染みる。
#18
賢者
評価:4.0


場面は変わり、伏黒vs加茂へ。
初出し式神・万象からの鵺コンボ、最高すぎました。
自分の良心に従って戦う伏黒恵がカッコいい。
以前、不平等に人を助けると言い放った伏黒らしさの詰まったセリフ。

そして特級呪霊・花御の襲撃により交流会での戦いは形を変え更に激化。
五条先生が足止めされている中、一体どんな戦いを繰り広げるのか。
共闘展開が楽しみ。
#19
黒閃
評価:5.0

  • 伏黒&真希による呪具戦闘
  • 虎杖の『黒閃』発動
  • 虎杖&東堂vs特急呪霊・花御の全力戦闘

新たな展開満載で終始鳥肌立ちまくりの最高確認回。
そして当たり前のように描かれる映画並の圧倒的な戦闘作画。
思わず「うおぉ…っ」と素で声が出てしまったほどでした。

前回までは生徒同士の戦闘が続いていたのもあり、本気の殺し合いと虎杖の急激な成長にシビレまくり。
完全に洗脳済みな虎杖と東堂のシンクロ率100%な親友っぷりも堪らない。

次回、ついに東堂の術式がベールを脱ぐ…!!

  • Re:ゼロから始める異世界生活 2nd season
    平均:4.5(43話/2期18話時点)
    引用:TVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』オフィシャルサイト
各話の評価を見る
39話(2期14話)
STRAIGHT BET
評価:5.0


待ちに待った後半クール、いよいよ聖域編攻略パート突入!!

オットォォォーーー!!好きぃぃぃぃぃ!!!
原作でも泣きましたが、やっぱり無理ですねここは。
本当に最高の”親友”です。

そしてタイトルでもある挿入歌『STRAIGHT BET』。
この時のために作ってあったのかと思うほど完璧。

正直、攻略不可能と思える程の詰み状況。
果たしてどう乗り越えるのか。
これからが楽しみすぎる最高の開幕。
40話(2期15話)
オットー・スーウェン/信じる理由
評価:5.0


まさに神回と言える文句なしの回。
タイトルが2つある通り、大きく分けて2つの話が展開します。

前半では初めて語られるオットーの過去と持っている力について。
そして彼にとって”ナツキ・スバル”という存在がどれだけ大きいのか。

後半ではついにエミリアとスバル、互いの想いについて。
“好きだから何が合っても信じられる”
それを伝えるためだけに物凄い時間がかかってしまった。

スバルの瞳にはずっとエミリアが映っていて
最後の最後にエミリアの瞳にもスバルが映る。
あの演出を考えた方は本当に天才です、ありがとう。
41話(2期16話)
クウェインの石は一人じゃ上がらない
評価:5.0


これまで聖域編にて何度も立ちはだかったガーフィールとついに決着。
過去と向き合い母の想いに気付いたガーフ。
前に進むための理由を見つけ、スタートラインに立つ。

まさかガーフィールのエピソードでこんなに泣かされるとは思ってなかったです。
最後の笑顔が本当に素敵でした。

次回、いよいよエミリアが無理やり忘れていた過去と向き合う話へ。
新たな事実が明かされること間違いなし。
42話(2期17話)
記憶の旅路
評価:4.0


後半クールに入ってから怒涛の展開続きでしたが、ようやくやってきた繋ぎの回。

ロマネコンティ司教と呼ばれているジュース。
まず間違いなく若き頃のペテ公。

明らかに善人である彼ですが、ラストにまさかのレグルスが登場した辺り、彼が怠惰担当になった理由が明かされるのだろうか。

封印、魔女教、エミリアの立場や役割。
多くの謎を抱えたまま物語が進んでいるが、果たしてどんな結末を迎えるのか。
43話(2期18話)
平家星の笑った日
評価:4.0


まさかの新たな魔女、”虚飾の魔女”パンドラが登場。
詳細は明かされないままでしたが、恐らく『彼女が口にした事が真実に書き換わる』という権限持ち。

命をかけてエミリアを守るジュース、フォルトナ、アーチ。
魔女因子を取り込んだジュースはまだ自我を保っていましたが、どうなってしまうのか。

ラストには封印の前に立つエミリアとパンドラ。
次回は悲劇の回になりそうな不穏な終わり方でした。
並行してリューズから語られる聖域の過去にも大きな秘密が隠されていそうで、情報整理が中々大変。
44話(2期19話)
エリオール大森林の永久凍土
評価:4.0


パンドラ1人の手によって全てが壊される。

フォルトナはパンドラを殺すが彼女は『死なない』。
ジュースはフォルトナをパンドラに『見間違えて』殺めてしまう。
今までの魔女とは根本的に異なる権能の持ち主であり、間違いなく最強。
いつかパンドラともスバルはぶつかるのでしょうけど、さすがに無理では??

この一件で心が壊れてしまった幼エミリアは暴走。
自らの魔力で村を凍らせてしまう。
そして氷漬けになる直前、パンドラの手で記憶を書き換えられていた。
というのが真実。

あまりにも悲しい真実だが、今のエミリアにはスバルがいる。
全てを受け入れ前へと歩みを進めるエミリアはもう立派で強い女の子。
45話(2期20話)
聖域の始まりと、崩壊の始まり
評価:4.0


今まで断片的に語られてきた聖域の始まりについて。

平和に暮らす彼らのもとに現れたのは”憂鬱の魔神”ヘクトール。
今のロズワールの話し方はまさかのヘクトールから来ているみたいだが何故…?

聖域完成の目的は魔神から身を守る結界のため。
結界の核にリューズは適しているが時間が足りず、オドを使う必要があった。
禁書庫といいリューズとの別れといい、ベティの生涯ツラいことが多すぎる。

様々な情報を手に入れたスバル。
次回からはいよいよ本格的に攻略開始か。

新規作品(全37作品)

  • アイカツプラネット!
    平均:4.0(4話時点)
    引用:アイカツプラネット! 公式サイト
各話の評価を見る
第1話
アイドルは突然に!
評価:4.0


人気シリーズ「アイカツ」最新作はまさかの実写×アニメ!

初発表の時から不安で仕方なかったんですが…
いや~~~すごく良かった!!
紛れもないアイカツですこれ!!!

アイカツとの出会いがかなり特殊ではあったものの、運命的な出会いから始まるアイカツストーリー。
いつものライブパートも細かい演出面が更に進化。
これなら完全に新たなアイカツとして楽しめそうです。

やっぱりアイカツ大好きだなと再確認できました。
第2話
なんてったってアイドル☆
評価:4.0


新たなアイカツ仲間であり同級生でもあるルリこと珠樹るりの登場回。
超元気いっぱいな明るさが特徴のアイドルでしたね!

新たな仕事を経験して一歩ずつアイドルとして成長する舞桜だけど、やはり先輩達には敵わない…。
このままだとハナが負け続きになるようなこの状況をどう変えていくのか。
これから描かれていくであろう成長過程が楽しみ!

次回はドレスチェンジについての回、という事は新ドレスGET回!?
第3話
ドレスに胸キュン♡
評価:4.0


やはりやってきました新ドレス回。
リボンが特徴がコンセプトだったので全力で可愛い系かと思いきや、めっちゃ大人っぽいドレス。
レース生地が素敵でした!

てかスマートキュウビ可愛すぎません????
一人称オレで照れ隠しはズルだって…。
ドレシアも魅力たっぷりなのは強みですね。

あとバトルステージって気軽にやれる感じなんですね。
毎度思うけどゲリラライブ頻発ってファン大変そう…笑

次回、またまた新同僚アイドル登場!
第4話
やまとなでしこロック变化
評価:4.0


新たなアイカツ仲間、ビートこと梅小路響子の登場回。
最近のハナは何か違うと噂され自信を失くした舞桜が彼女との出会いによってアイカツをする上で大切なことに気付かされる。

全校生徒憧れのお嬢様である響子が自分らしさを全開に出来る場所こそがアイカツ。
アバター式の本作ならではの素敵なエピソードで良き!

自分らしいハナでもいいんだと気付いた舞桜がこれからどう成長していくのか。
様々な経験をして一歩ずつ成長していく過程がやはり面白い。
  • アイ☆チュウ
    平均 2.5(6話時点)
    引用:TVアニメ『アイ★チュウ』
各話の評価を見る
第1話
couleur ~歌の彩~
評価:2.0


アイチュウ完全初見での視聴。
個性的なアイドルの卵たちがユニット毎の活動を通じて成長していく物語、ってところですかね?

入学してすぐにクマ校長から課せられた「3ヶ月後までにCD3000枚を売らないと退学」という課題。
この課題に立ち向かう各ユニットの物語を毎話描いていくんでしょうか。

まずはF∞Fにスポットを当てた話でしたが、前半は導入に使っていたせいで問題発生→解決まで後半に凝縮。
解決までの尺が短すぎて星夜以外はどんなキャラなのかイマイチ分からないまま。

1話だけでは強く惹かれるものはあまり感じられませんでした。
これからに期待。
第2話
disque ~刻まれるもの~
評価:2.0


I♥BとArSがCD制作に向け困難に立ち向かう回。

I♥Bはバンドメンバーとの絆。
ArSはそもそも全員アイドルを頑張る気がない…?

2ユニットの物語を1話に詰め込んだため慌ただしい回になってしまったのが勿体ない。
1話もそうだったがユニット毎の物語をもう少し丁寧に描いて欲しいです。

それと、意味ありげに触れられた星夜とノアの過去について深堀りなし。
良さげな話なのは伝わりますが、初見勢には2人が幼馴染で昔から仲良かったという程度にしか理解できませんでした。
第3話
performance ~男の娘の場合~
評価:3.0


まさかの男の娘アイドル登場回!
アイドルへの意識が高く、ストイックに努力をし続けている彼だが、全てはファンを楽しませるため。
仲間なんていらないと言ってソロ活動をしているようだが、星夜との出会いが何か影響を与えそうな演出。

ライブパートの作画が凄く良かったです!
心に全力を出したせいか前座組は全カットな勢いでしたが…笑

晃が何やら問題発生中みたいで次回は再びF∞F回か。
双子ユニットほぼ描かれてないけどいいのだろうか。
第4話
performance ~男の娘の場合~
評価:3.0


モデル時代、感情を表に出さない晃をみて「人形みたい」と言われ傷つき辞めた過去が明かされる。
晃にスポットを当てたF∞Fメイン回。

悩みを乗り越えた彼らのライブシーン、そして晃の笑顔が素敵。
1話目だけでは掘り下げが足りなかった印象だったので、より深く知る事が出来たのがとても良かったです。

途中で現れた2期生の中二病アイドルがめちゃくちゃ濃いキャラだったので掘り下げ期待。
第5話
performance ~男の娘の場合~
評価:2.0


前回のライブでの失敗を経て練習を繰り返すI♥B。
そんな彼らの前に現れたのは先輩アイチュウ・Lancelot。
I♥Bの演奏がつまらないと言い放ちそのまま立ち去っていくが、実はこれは轟なりのアドバイスだった。

楽譜通りに演奏するのが悪いことだと決めつけるような展開に納得いかずモヤモヤ。
ノリが大事というのも分かるし、ファンの反応を見ながら演奏するのが大事だというのも分かる。
でも自由に演奏するのが正解なジャズとロックバンドとで同じ括りにするのは納得がいかない。
自分達の信念を押し付けてくる迷惑な先輩に思えてしまった。

勿論そんなことは無くて純粋な描写不足だとは思いますが。
第6話
performance ~男の娘の場合~
評価:4.0


心が次のライブのために移動を開始するも不運なトラブルに見舞わられ開演に間に合わず。
急遽3期生たちが心の到着までライブをする事になり、前回ライブのリベンジへ。

早くもやってきた心ちゃんメイン回。
いやぁ~めっちゃ良かったです!
3話にて周りを突き放すような姿が印象的だった心が少しずつ心を開き始める姿には思わずにんまり。
3期生の確かな成長も感じられる演出にも満足。
ところで双子ユニットが本当にここまで全くスポット当たってないけどこれでいいの…??

どうやら校長との約束の期限がもう目の前に迫っているようだが果たして。
  • アイドールズ
    平均:4.5(7話時点)
    引用:アイドールズ! 公式サイト
各話の評価を見る
Day1
空席アイドル
評価:4.0


空席祭りなアイドルがキャパ100人のライブハウスを満席するために奮闘する、実質コントな本編5分ショートアニメ。
アイドルものとしての面白さではなくコントとしての質を高めた清々しい脚本。
更に全編モーションキャプチャという斬新さの塊アニメです。

笑いの路線がシュール全振りなのでハマらない人には即クソ認定されそうですが、個人的にはめっちゃ好き。
マトモなネタを混ぜてしまうと中途半端になりかねないので、最後までこの路線を貫ききって駆け抜けて欲しい。

もしかしたら大好きな作品になるかも…?
Day2
カミングアウトアイドル
評価:4.0


底辺アイドルなので当然公演チケットが全く売れず苦しんでいる彼女たち。
悲しみに包まれている状態から始まるアイドル打ち明けコント。
もう間違いなく最終話まで楽しめると確信しました、大好き。

置物さんの冷静なツッコミ毎回笑っちゃう、ズルい。
なんで喋るのか最後まで絶対触れないんだろうなぁこの作品…笑
Day3
チラシ配りアイドル
評価:4.0


チケットを売るためにチラシ配りに奮闘する4人。
しかしなかなか受け取ってもらえないので改善策を考えるコント。
どっからどう見てもチラシ量の分配おかしいのよ笑

隠す気のない某番組パロは酷かった笑
なんでもっと話題にならないの?ってくらい個人的には超ダークホース枠。
Day4
特典アイドル
評価:5.0


どうにかしてチケットを売りたい彼女たちはチケットに特典をつけようと考える。
握手会は元々ファンの人向けだし新規向けの特典はどうしたら…というコント。

欲望の塊みたいな特典=現金プレゼントはやべえですぜ…。
唐突に始まるパーティー演出からの仲間の掌返しには吹き出した。

そしてやってくる伝説の楽曲「世知辛い」。
シュールコメディの塊のような楽曲と演出。
笑いまくってしまった。

もっと皆観てくれ、アイドールズ。
Day5
職業アイドル
評価:4.0


あいなのバイト姿を拝みにやってきたメンバーたち。
気付けばバイトリーダーにまでなっていたあいな。
安定も保証もない「職業:アイドル」を続ける覚悟はあるのか再確認するコント。

あんなの甘味処バイト制服ver、かっわいい。
とはいえ当たり前のように連射撮影するのは頭おかしくて笑う。

  • 朱肉姫じゃ〜ん
  • 雑草を食べて生活
  • まずピッチャーをお願い

という小ネタ連打がじわじわ効いてくる。

最後はいい話と思いきや全部占いの通りに行動していただけというオチで綺麗に締め。
構成が完全にコントなんだよなぁ笑

Day6
人気格差アイドル
評価:5.0


メンバーのSNSアカウントを作ることになったアイドールズ。
しかしフォロワー数による格差がモロに出てしまい、あいながやさぐれてしまう。
そんなあいなを慰めて元気にさせるコント。

『AIR 喫煙』だけでも面白かったのに、唐突にやってきた『AIR 鍛高譚』がツボって何度かリピートしてました。
ナチュラルで煽っていくるか。
イジり後に毎度挟まれる「やってらんねぇなっっ」。
サルバトーレ玉井(誰????)に対する置物さんの反応。

今回もネタ満載で最高でした。
Day7
イロモノアイドル
評価:4.0


唐突に出来たサルバトーレ玉井との繋がり。
そこからまさかまさかのメジャーデビューのお誘いが!?というコント。

サラッとデータ流出してたあいなに対する「アンタぶっ飛ばすわよ」好きすぎる。
「実は、実話」といい「アカペライr(((」といい「意味ないんかーい」といい。
とことん無視され続ける今回のるか不憫すぎて笑う。
チケット即完=転売プレミアのネタはアカン笑

まさかまさかの7日目にしてチケット完売。
その上、メジャーデビューまで決定しちゃって。
いったいどうなるんだアイドールズ。
  • IDOLY PRIDE -アイドリープライド-
    平均:4.0(7話時点)
    引用:TVアニメ「IDOLY PRIDE」公式サイト
各話の評価を見る
第1話
この一歩から
評価:4.0


関東郊外にある星見市に存在する星見プロダクション舞台に展開していくアイドルアニメ。

第1話となっていますが実質0話のストーリーで、本編の始まりとなる星見プロのマネージャーである牧野航平とアイドル・長瀬麻奈の出会いを描く物語。

全然あらすじを読んでいなかった事もあり、衝撃のラストからの第二の衝撃。
意外すぎる展開には本当に驚かされました。

作画がとても美しく、世界観は他作品にはない新たなもの。
新しいアイドルコンテンツとして期待大。
第2話
ここに立つその理由
評価:4.0


物語は牧野くんが担当する新プロジェクトのオーディションから。
本作のメインになるであろう2人の新人アイドルとグループメンバーの登場回。

オーディションに現れたのは麻奈の妹・長瀬琴乃と、麻奈そっくりな歌声を持つ飛び入り参加の少女・川咲さくら。
完全に性格が正反対な2人と、寮で出会ったグループメンバーたち。
彼女たちがこれからどんな経験をしてどんな成長を遂げるのか。

斬新な設定だったり未登場キャラが沢山控えていたりと、期待要素の多さが今後の展開を楽しみさせてくれます。
第3話
誰もが答えを探してる
評価:4.0


デビューに向けて基礎レッスンに励むメンバーたち。
とある理由で事務所に現れた先輩アイドル・LizNoirから急遽レッスンを受けることに。

全然ダンスが上手くいかない段階から描いてくれるのは凄く良い。
個人的に『アイドリープライド』には、ステージ上のアイドルではなく舞台裏のドラマを主に描いてくれるコンテンツであって欲しいという願望があります。
なので、こういったレッスンや人間関係での苦悩をしっかり描いてくれるのは非常に嬉しいです。

同級生の助けも合って少しずつ打ち解けてきた琴乃。
目標となる先輩アイドルの登場で燃える彼女たちの今後が楽しみな引き。
グイグイ惹き込まれます。
第4話
もっともっとボリュームを上げて
評価:4.0


LizNoirとのレッスンを経て、今まで以上に練習を重ねるメンバー。
しかし、今のグループに“何か”が足りないと感じていた牧野は、偶然出会った無邪気な少女・早坂芽衣をグループにスカウト。
新たなメンバーとして迎えるのだった。

芽衣が加入したことで若干ギスギスしてたのが解消されてより良いグループに。
一気に明るく、メンバー皆が楽しそうなレッスンになりました。
とはいえ相談もなしにスカウトを続ける牧野くんには若干不信感。
マネージャーとして割と問題行動な気がする…。

そしてまさかのラストに驚き。
突然の牧野くんの発言、真意はいかに。
第5話
別の光 同じ気持ち
第6話
かけがえのないステージを
第7話
Shining Smile
  • アズールレーン びそくぜんしんっ!
    平均:3.0(5話時点)
    引用:TVアニメ「アズールレーン びそくぜんしんっ!」公式サイト
各話の評価を見る
第1話
両舷、びそくぜんしんっ!
評価:3.0


人気アプリ『アズールレーン』を日常ゆるかわショートアニメ化。
戦いという概念がない、学園での元気で楽しい日常だけを切り取った可愛さ満載のアニメ。
メインになるのは主人公艦にあたるジャベリン、ラフィー、綾波、ニーミことZ23の4人。

ジャベリンかわいい。
綾波かわいい。
ラフィーかわいい。
ニーミ先生かわいい。
なんて思ってたらあっという間にED。

ストーリー皆無のゆる~いアニメだけど、こういうのでいいんだよこういうので!!
第2話
運動の後は、甘いもの…
評価:3.0


いつもの4人に加え、ボルチモア、プリンツ・オイゲンがメインとなる回。

ボルチモアの部活助っ人を手伝うが、しれっとラフィーとニーミは何もしてないという笑
オイゲンはチョコ作りを教えているだけなのに色気ムンムンなのはなぜ、、、。
途中のナデナデされてたラフィーちゃん、かわいい。

ボルチモアもオイゲンも特徴がハッキリしているおかげでショートアニメでも十分魅力が発揮できていて満足。
第3話
リアルは神ゲーなんです?
評価:3.0


リアルをクソゲー扱いするニート綾波。
ゲームばかりして授業に出ない彼女になんとかしてやる気を出させよう!という回。

教室で堂々とゲームする綾波が強すぎる笑
明石に助けを求めるとオフニャがいっぱい、かわいい。
オフニャのおかげでジャベリンの胸がゲフンゲフン

こんなメンバーの学園、学級崩壊しないわけが無いんだよなぁ…。
第4話
海辺といえばバーベキューですよね!
評価:3.0

準備中
  • WAVE!!~サーフィンやっぺ!!~
    平均:2.5(6話時点)
    引用:アニメ「WAVE!!」公式サイト
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第1波
サーフィンやっぺ!!
評価:2.0


一言で言えば、イケメン男子ばかりのサーフィンアニメ。

いくら2人ついているとはいえ、カナヅチにサーフィンをさせる。
友人・田中がずっと弾き語り状態な事にツッコミなし。
正直かなり気になってしまう点が多かった。

一番の不満は、マサキがサーフィンを始めるキッカケが弱すぎること。
今までサーフィンを避けてきたのに、「偶然見かけた転校生の姿に魅せられた」というのが理由なのはちと弱すぎる。

高いバランス感覚を持つマサキのサーファー成長物語としては楽しめることを期待。
第2波
海が教えてくれる
評価:2.0


サーフィンが大好きになったマサキ。
毎日サーフィンのことだけを考える日々を送っていたが、のめり込みすぎて台風の中、海に出てしまい…。

サーフィンにどハマりするのはいいが、いくらなんでも台風で大荒れの日に練習しにいくのは中学生であってもさすがに危機管理できてなさすぎる。
海のそばに住んでいるのにも関わらず。
それに、海に行こうとしているのが分かりきっているのに全然強く止めようとしないショウ達も絶対悪い。
海の怖さを演出したかったのかもしれないが、さすがに無理がある展開かと。

王道にマサキを成長させていく話だけでいいと思うんだけどな…。
なにかと悪いところが目立ってしまっていて残念。
第3波
初めての大会
評価:3.0


まさかの大会まで一気にスキップ。
サーフィン歴1年になったマサキが初の大会へ挑む物語。
おそらくライバルとなるであろう多くのキャラが登場。

集大成とか言ってるからもう上達したのかと心配しましたが、1年経ってもまだまだ未熟で安心。
どうやら1年で基礎を身に着け、ここから成長していくという展開みたいですね。

大会ルールや評価制度、技についての説明が詳しく欲しいところ。
雰囲気で競技を楽しむしかなかったのは残念すぎる。

イケメンたちを中心に構成したいのは分かるが、やっぱりシンプルに競技として描いてくれたほうが面白いので勿体ない。
第4波
The Endless Summer
第5波
あの波を越えて
第6波
湘南マジック!
  • ウマ娘 プリティーダービー Season2
    平均:4.5(7話時点)
    引用:TVアニメ『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』公式サイト
各話の評価を見る
01
トウカイテイオー
評価:4.0


トウカイテイオーを中心に描かれる待望の新章開幕!!

なんだかんだ描かれていなかった会長シンボリルドルフに憧れた瞬間からスタート。
無敗の三冠ウマ娘を目指して挑んだ日本ダービー。
圧倒的な走りを見せつける演出にシビレまくり!!

今後の展開を期待させてくれる演出てんこ盛りで開幕早々ワクワクさせてくれます。
不穏なラストでしたが果たしてテイオーの脚は…?
02
譲れないから!
評価:5.0


残念ながらやはり脚が折れていたテイオー。
それでも無敗の三冠という夢の為にリハビリに励むも間に合わず…。

テイオーの苦悩だけ描くのではなく、ライバルやチームメイト、そしてトレーナーがテイオーのために本気で向き合う姿まで描いているのが素晴らしかった。
そんな姿を見てテイオーが夢を諦める決意をする。
この流れには涙を流さずにはいられませんでした。

そして迎える第2話ラスト。
テイオー不在となった菊花賞が始まる。

この菊花賞を走るライバル全員が
“テイオーに負けてたまるか…!!!!”
という想いを叫びながら走るシーン。

全員がテイオーの事を想いながら走っている演出に、まだ2話目だっていうのにボロッボロに涙腺やられました…。
文句なしに最高の回。
03
出会い
評価:4.0


今まで軽めにしか描かれていなかったトウカイテイオーとメジロマックイーンの出会い。
これまでに築いてきた2人の絆の掘り下げ回。

出会った時からライバルだった2人。
そんな2人が春の天皇賞にて無敗vs連覇の戦いを決意。
こういった話になるのは分かっていたけど熱すぎる展開で既にちょっと泣きそう。

前哨戦である阪神大賞典でのマックイーンの走りを見て決意を新たにしたテイオー。
いざテイオー復帰戦、大阪杯へ…という所で次回へ。

2人がぶつかる春の天皇賞、楽しみすぎます。
04
TM対決!
評価:4.0


テイオー復帰戦、大阪杯。
大注目の中、危なげなさを一切感じさせない圧倒的な走りで勝利。
それを見たマックイーンもまた決意を新たにするのであった。

春の天皇賞に向けトレーニングに勤しむ2人。
テイオーは初の3200mを全力で走り切るための持久力トレーニングを。
マックイーンは最後の直線でも競り負けない為にトモの強化を。
※トモ…めっちゃ簡単に言うと馬の推進力を決める部位

それなりに真面目なシーンでも構わず登場する度に笑いを生み出すゴールドシップが好きすぎる。
いや可哀想ではあるんだけども、まぁゴールドシップだし、うん。

次回、いよいよ春の天皇賞へ!!
  • 裏世界ピクニック
    平均:3.5(6話時点)
    引用:TVアニメ「裏世界ピクニック」公式サイト
各話の評価を見る
第1話
くねくねハンティング
評価:3.0


異世界×都市伝説ホラー×百合という初体験ジャンル。

裏世界について何も分からない。
くねくねから手に入ったキューブが何なのかも分からない。
けど雰囲気だけで充分に惹かれる、そんな作品。

あまりにも謎が多すぎて1話時点ではまだ評価しにくいというのが正直なところ。
謎がどこまで解けていくのか不安ですが、これからの展開に期待。
第2話
八尺様サバイバル
評価:4.0


都市伝説を題材にする本作、第2話の題材は「八尺様」です。

前回は世界観がイマイチ掴めないまま進んでいた事もあり、物語がとっちらかっていた印象が強かったですが、今回は素直に面白かった。

裏世界の研究をしているという少女・小桜の登場により、裏世界という存在がどんな扱いなのか。
鳥子が裏世界に拘る理由にも触れられ、現在の状況が視聴者にハッキリと伝わる展開。

そして再び裏世界に行くとまさかの出会い、そして八尺様との戦い。
八尺様との対面シーンでの音を使った恐怖煽り演出は監督 兼 音響監督による制作作品の強み。
映像と音楽の強烈なリンクを感じさせられる見事なシーンでした。
第3話
巨頭の村
評価:3.0


第3話は巨頭オが題材となる、本筋と関係ない1話完結回。
主に空魚と鳥子、2人の関係について描くための物語といった印象。

ついていかないほうがいいと思いながらも断れない空魚。
鳥子が行方不明になった冴月の話をする度に、誰がどう見ても嫉妬としか思えない感情を持つって結構ヤバい性格ですぜ空魚さんや。
空魚が自分の中にある鳥子への想いを自覚するのはいつになるやら。

大きな動きがなかったためか1話2話と比べると物語として弱かった印象。
第4話
時間、空間、おっさん
第5話
ステーション・フェブラリー
第6話
ミート・トレイン
  • EX-ARM エクスアーム
    平均:1.5(3話時点)
    引用:TVアニメ『EX-ARM エクスアーム』公式サイト
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第1話
禁断の兵器
評価:


PVの時点で伝説の予感がしていたCGアニメ。
何年前の作品ですかって言いたくなるほど酷い映像クオリティ。
とんでもない作品を生み出してくれましたね。

物語自体はむしろ面白い部類に入りそうなのが更に残念さを強くしています。

途中に入ったアイキャッチが原作絵ですよね…。
原作ファン・作者はハッキリと文句言った方がいいですよコレ。
逆に原作を読みたくはなりますが。
第2話
審判の日
評価:2.0


ほぼ脅迫のような形で警視庁エクスアーム対策課に入る事になったアキラ。
メンバーになって早々、都内で起きた自爆テロ事件の調査に協力することに。

いつもどおり映像や効果音には凄まじい不満はありますが、ストーリー自体は普通に楽しめる。
「映像を気にしなければ楽しめる」という、もうアニメじゃなくてよくない??と言いたくなる大問題な作品になりそう。

何かの間違いで最終話までにマシになったりしないだろうか。
第3話
殺戮の天使
評価:2.0


エクスアームを保持している疑いがあるモラウ。
彼からエクスアームを回収すべく経済特区にあるモラウの屋敷に潜入するアルマとアキラ。
しかし、モラウのアンドロイド・エルミラに見つかってしまい…。

少しずつ明らかになる過去と現在を繋ぐ物語。
アキラが何をやらかしてしまったのかが大きなポイントか。
眠っていた期間に関する謎が多すぎる。

物語がどれだけ面白くなろうが映像が急に良くなるわけがないので、そこはもう諦め。
てか銃の発砲音、頑張ってくれよ。
絶対それ銃声じゃないだろ。
  • SK∞ エスケーエイト
    平均:4.0(6話時点)
    引用:TVアニメ「SK∞ エスケーエイト」公式サイト
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#01 PART
熱い夜に雪が降る
評価:4.0


内海紘子×大河内一楼×ボンズの豪華制作陣によるスケートボードを題材にしたオリジナルアニメ。

1話目から魅力的なキャラたち、スピード感溢れる作画、テンションの上がる音楽。
そして何より今後が楽しみな物語。

天才的なセンスが光るランガとスケボー大好き歴の出会いから始まる物語は一体どう着地するのか。
期待したくなる要素の多さを1話で沢山確認できたので次回以降が非常に楽しみ。
#02 PART
はじめてのサイコー!
評価:4.0


初めてのビーフでまさかの勝利を掴んだランガ。
実は2歳からのスノーボード経験者で、足を固定することで感覚を似せて滑っていた。

どちらも触れたことがない素人脳だとスノーボードが上手ければスケートボードも上手いんだろう、と思っていましたがそうもいかないんですね。
どうして難しいのか、詳しく図解付きで解説していたりと分かりやすくしてあって好印象。

スケートボードのどこに惹かれたのか丁寧な描写で描き、それがラストに初めてオーリーを決めた瞬間の感動を生み出している。
見事な構成によって特殊な題材にも関わらず純粋に楽しませてくれる。
#03 PART
望まない勇者
評価:4.0


ランガの噂を聞きつけ突如現れた日本代表候補・MIYA。
絶賛成長中のランガはMIYAとのビーフに向け練習を積み重ね、新生ボードと共にMIYAに挑む。

ボードのカスタマイズを繰り返し、最もランガに適したボードを作り出す。
ランガだけの強みを活かすという展開が堪らない。
レースシーンのスピード感は1話同様文句なし!!

“アダム”がカタカナ表記かと思いきやまさかの”愛抱夢”。
子安ボイスがハマりまくりの最強×変態キャラ、好き。
#04 PART
愛のマタドール、愛抱夢
#05 PART
情熱のダンシングNight!
#06 PART
湯けむりミステリースケート?!
  • おとなの防具屋さんⅡ
    平均:3.0(4話時点)
    引用:GANMA!アニメ『おとなの防具屋さん』
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#1
防具物語/ニューボーグパラダイス 前編
評価:2.0


第一期がまさか(?)のdアニメ内のショートアニメ1位を記録した作品の第2期。
新キャラ、というか防具のマモが新たに登場。

貴重なマトモ枠でツッコミに徹するポジションみたいだけど、狂いきってこそのおとな防具では??と思うので微妙なところ。
マトモなキャラが邪魔って思っちゃう辺り酷い作品である。

Cパートの映画枠はメタ度高くて好き。
#2
防具の魔法使い/ニューボーグパラダイス 後編
評価:3.0


幼い魔法使いミィナはマトモな…と思いきや完全にアウトでした回。

超下品かつアホなネタだけど思いっきり笑ってしまった。
変態方向にヤバい魔法使いが追加されアホ度が加速してくれそう。

世界観が謎すぎる映画枠どう進める気だこれ。
#3
防具転生/2021年冬宇宙の旅 前編
評価:3.0


美少女もとい男の娘、エルフ参戦。
悔しいが可愛い。

毎話新キャラ登場しているトンデモ展開だけど面白さはブレず。
カウツくんに試練突破は無茶やでナーデンや。
この作品はこのぐらいの完成度さえ維持してくれれば満足。

1話から思っていたけどラグジュアリー版のオーコメは申し訳ないけど無駄としか思えない。
#4
フレアリカビューティー/2021年冬宇宙の旅 後編
評価:3.0

準備中
  • オルタンシア・サーガ
    平均:2.5(6話時点)
    引用:TVアニメ「オルタンシア・サーガ」公式サイト
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第1章
覚悟 ~カメリアとの戦い~
評価:2.0


ファンタジーRPGといえばこれ!と言いたくなる中世騎士ベースの物語。

特に説明もなく始まり、国家間の争いや王族、領主など、かなり複雑な設定が一気に語られるのが中々にしんどい。
一応置いてけぼりになる事なく観られましたが、正直ぼんやりとした理解度。
ダメな人は1話切りもあり得るレベルで難しい。

あまり面白みは感じられなかったので、これからに期待。
第2章
記憶 ~マゴニアの伝承~
評価:


オーベル領で起きた事件をアルフレッド御一行が解決する物語。
超複雑だった1話とは真逆のシンプルな内容で、話自体は全く進んでいないのですが充分楽しめました。

マリユス=王女というのは1話で既に察していたので特に驚きはなし。
このくらいシンプルな展開の方が間違いなく面白い。

観れなくはないけど面白みに欠ける印象は変わらず。
第3章
鎮魂 ~隔離された村へ~
評価:2.0


新たな事件と絡めながらの新キャラ・デフロット登場回。

あまりにも王道すぎる展開でイマイチパッとしない。
父親に関する描写や協会騎士についてなど、説明がサクッと終わりすぎて感情移入が全然できない。
なんでソシャゲのアニメ化はいつも理解しにくいシナリオになってしまうのか…。

あと、脅威っぽく襲ってきた協会騎士がアンデットを見ただけで逃亡。
どう考えてもアルフレッド達にとって全然脅威じゃなさそうなのは如何なものか。
第4章
急転 ~混迷への序曲~
第5章
衝突 ~守られるもの~
第6章
真偽 ~王女の重み~
  • 俺だけ入れる隠しダンジョン
    平均:3.0(5話時点)
    引用:TVアニメ「俺だけ入れる隠しダンジョン」公式サイト
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第01話
強烈スキルセット
評価:3.0


貧乏貴族の三男・ノルは、スキル『大賢者』を活用しチート能力を獲得。
だが、それを使うためには性欲・食欲・物欲を満たす必要があった。
というかなりえっちな方面に振り切ったファンタジー作品。

作画は明らかに胸の柔らかさやキス時の粘膜表現といったエロ描写に力を入れていて、教育上よろしくない出来。
というか幼馴染・エマのキャラデザがめっっちゃくちゃ可愛い。

今後どんなイチャイチャ展開になっていくのか。
えっちなラブコメ、楽しみです。
第02話
ギルドと受付嬢
評価:3.0


英雄学校の入学金を得るために冒険者ギルドへ向かうノル。
しかし、受付嬢のローラに所持スキルを疑われ鑑定されることに…。

早くも新ヒロインの登場。
スカートたくし上げさせたり幼馴染の耳を甘噛したいとお願いしたりと、ノルの性癖丸出し行動、嫌いじゃない。
むしろ視聴者としては嬉しかったり。

幼馴染とイチャイチャしまくればもっとチートな行動できるでしょと言いたくなる気持ちはありますが、一応ノルは真面目な性格らしいからね。
ぜっったい違うと思うけど。
第03話
ワケあり同級生
評価:3.0


ついに英雄学校に入学する事になったノル。
貧乏貴族ということで差別されるが、公爵令嬢のマリアだけは違った。
しかし彼女には『十六の死印』という呪いがかかっていた。

エルナ先生にお尻でグリグリされるというシチュエーション。
先生への肩もみをエロシチュとして扱う。
作者は正真正銘の変態です、間違いない。

コメディとエロって相性いいなぁと改めて。
  • 怪病医ラムネ
    平均:3.0(5話時点)
    引用:TVアニメ「怪病医ラムネ」公式サイト
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第1話
調味料の涙
評価:3.0


怪異と呼ばれる心の病を治す”怪”医療ファンタジー。

目からマヨネーズという開幕に不安しかなかったが、物語自体は笑いあり涙あり。
1話完結としては見事な完成度でした。
作風からは予想できない重めの話だったのも良かった。

これからに期待したい作品の1つ。
第2話
竹輪の陰茎
評価:3.0


チャラい男の陰茎が竹輪に!?というネタ回のようなテーマでしたが普通に良回。
かなり悪質な浮気男の物語。

何だかんだで最初から解決させるために動いてるラムネ先生。
劇中でも言われていましたが荒療治にも程があります。

1話完結で安定した面白さになってくれそう。
第3話
怪具屋あかつき
第4話
唐辛子の指先
第5話
餃子の耳・前編
  • 回復術士のやり直し
    平均:1.5(5話時点)
    引用:TVアニメ『回復術士のやり直し』公式サイト
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第一話
回復術士は、やり直す!
評価:2.0


薬漬けにされ無理やり回復魔法を使わされていた癒の勇者・ケヤルが時を巻き戻し、記憶を取り戻して2周目の世界で復讐するという物語。

回復魔法にも沢山種類がある、というだけの説明で片付けられても意味が分からない。
〇〇のヒール、という名前で察してくれというのか。
何が起きているのか全然分からず楽しめない。

復讐だけが目的の物語で、これから面白くなる気があまりしない。
何より残念なのが、必要性を感じないエロ要素。
シナリオ上そこまで重要では無いはずなのに割と尺を使っていて無駄に感じてしまう。
第二話
回復術士は、フレア王女を壊す!
評価:1.0


記憶を取り戻したケヤルがフレア王女に直接復讐を行う回。

別に勇者として生きる必要は無かったのでは?
半年薬漬けに耐える展開は避けられなかったのか?
などなど気になる点の多いシナリオ。

そして更に、1話以上に規制シーンが多くなります。
復讐実行シーンの殆どがまさかのBGMのみ。
黒塗りや謎の光ならまだしも音声すらアウトとは、勘弁してほしい。
セリフも何もない映像を数分も採用してるのは酷すぎます。

復讐=犯すというのがそもそも意味不明。
殺したいほど憎い相手なら犯してやるといった考えにはならないでしょう。
記憶を消した後、一緒に旅をするのも同じ理由で謎です。

エロいから見たい、というような人向けの作品か。
第三話
回復術士は、奴隷を買う!
評価:1.0


勇者たちと過ごした過去の夢を見るケヤルガ。
目覚めたケヤルガは改めて勇者たちに復讐すると決意し、旅を続ける。

前半ほとんどが規制シーン。
無音声ばかりだった前回よりはマシだが、虐げられていた事をセリフで説明するだけでいいくらい内容の無いシーン。
規制シーンを本作1番の魅力として売りたいんでしょう。

恐らく今後もメインキャラに良い人が全くいない作品。
異色すぎて受け入れられる層がめちゃくちゃ狭い。
第四話
回復術士は、セツナを手に入れる!
第五話
回復術士は、新しいおもちゃを見つける!
  • 蜘蛛ですが、なにか?
    平均:4.0(5話時点)
    引用:TVアニメ「蜘蛛ですが、なにか?」公式サイト
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第1話
転生、異世界?
評価:3.0


気が付くと異世界の魔物に転生しちゃってた系作品。
転生作品の1話にしては掴みが弱かった印象。

主人公の異世界受け入れが早すぎるのは違和感。
いくら転生というのをマンガ等で知っていたとはいえ、現実に起きてすんなり適応できる訳がない。
とはいえ終始ハイテンションなのは観ていて楽しいので全然アリ。
悠木碧さん、さすがです。

本作一番の特徴である「クラスメイト全員が転生」という点をどこまで活かせるか次第か。
転生理由が謎のままなのも気になる。
第2話
マイホーム、炎上?
評価:4.0


マイホームを作り、可能な限り楽をしながらレベルアップ。
徐々に魔物として成長する「私」だったが、人間がマイホームに現れ一大事。

完全に悠木碧劇場。
ただただ「私」が調子乗って焦りまくるのを観ているだけで面白い。
また、今回から本格的にレベルを上げて強くなる描写が始まって転生作品らしい面白さが生まれていて非常に良かった。

ビジュアル面に難はあるものの間違いない面白さ。
第3話
地竜(龍)、ヤバい?
評価:4.0


上位種に進化した「私」。
新スキルを習得したりレベルアップしたりと確実に強くなってきた「私」は再び調子に乗って迷宮を突き進む。

魔物として強くなっていく過程がテンポよく面白い。
今回は学園側の動きが多かったが、相変わらず繋がりは見えず。
いつかは関わりあう事になるんだろうか。

完全に地龍にロックオンされたが果たして。
災難に次ぐ災難、「私」の新たな人生が過酷すぎる。
第5話
なまずって、おいしい?
  • ゲキドル
    平均:3.5(6話時点)
    引用:TVアニメ「ゲキドル」公式サイト
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Stage.1
芝居
評価:3.0


5年前に都市消失が起きた世界で演劇に魅了された少女たちの物語、というトンデモ世界観アニメ。

特にSF要素に触れることなく、普通に演劇役者を夢見る少女の成長物語かのような導入。
完全コピーの才能すらも何かの伏線なのではないかと疑ってしまう。

これから「世界同時都市消失」「池袋ロスト」等のSF要素をどう活かしてくるのか。
今は特別惹かれるような作品ではないが化けるかどうか楽しみな作品。
Stage.2
欲望という名の劇場
評価:3.0


せりあが興味本位でいずみが劇団にいた頃のことを尋ねると、何故かあいりの機嫌を損ねてしまう。
理由がわからず困惑するせりあだったが…。

冒頭にあった夢から目覚めたせりあがぬいぐるみを家族として話しかけるシーンにはゾッとさせられました。
やはりこの作品は普通ではない、ということを再認識しました。
こういった不穏な要素を上手く繋げることさえ出来れば面白くなりそう。

ドールの存在が物語を動かしそうな雰囲気。
Stage.3
アイリを待ちながら
評価:3.0


実はあいりは過去にジュニアアイドルとして生活していた。
その時、かなりキワドい仕事でお金を稼いでいた後悔を思い出し、あいりは稽古に出てこなくなってしまう。

かなり重たいテーマでしたが、これはこれで本作だけの面白さとして成り立っています。
ゲキドルのタイトル回収もされました。
とはいっても舞台やライブの演出は一瞬で終了。
そっちで魅せるような作品にはしないっぽいですね。

3話になってもSF要素が完全放置なのが気になりますが、活かしてくれますよね…?
Stage.4
バースディ・パーティー
評価:4.0


ゲキドルとしての活動は絶好調。
そこで劇団の代表作『アリスインデッドリースクール』を上演することに。
かつていずみが演じていた役にあいりはせりあを推薦するが…。

百合要素は想像してなかった、ありがとう(?)
とドキドキしていたら誕生日という単語で事態は急展開。
まさかの都市消失=せりあの誕生日という新事実。
過去が徐々に明かされると同時にドールや都市消失の謎は更に深まる。

今まで都市消失に関して全然触れられてこなかったのは、せりあが忘れていたからなのかも。
いよいよ物語が動き出す。
Stage.5
桜の園
Stage.6
人形の家
  • 怪物けもの事変
    平均:3.5(6話時点)
    引用:TVアニメ『怪物事変』公式サイト
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第一話
夏羽
評価:4.0


怪物の力を使い怪事件を解決していく異能探偵もの。
オカルト専門探偵・隠神と泥田坊こと夏羽との出会いを描いた第1話。

文句なしに惹き込まれるダークな世界観に大満足。
探偵事務所が舞台とのことですが、果たしてバトル物なのか物語重視なのか。

実質0話みたいなものなので次回からがどうなるのか。
期待したい作品です。
第二話
怪物屋
評価:3.0


怪物屋とはどんな仕事なのか教えてもらう為に他の子供達と共に仕事についていく夏羽。
そこで見たのは怪物に襲われている家族だった。

虫の描写が結構リアルで苦手な人には厳しそうでしたが仕方ない。
夏羽の強さは確かなものだけど、理由が悲しい。
他の子供たちも何かしら問題を抱えているんでしょうか。

人の生死がかかっていましたが1話に比べると印象が弱かった。
かなり明るい雰囲気で進んでいたので、1話が特別暗かったのかもしれない。
第三話
評価:4.0


警察に権力を持つ狐の怪物・飯生に会うため警察署を訪れた夏羽・織・晶。
しかし迎えに来た紺という少女から会えるのは夏羽だけだと言われ、夏羽1人で飯生に会いに行く事に。

明らかにヤバそうな人だとは思ったけど、首スパンは予想外。
怪しい仲間枠かと思いきや完全に敵対ポジションですよねこれ。
部下として働いていた紺は味方になってくれるのかどうか。

てか夏羽ってもしかして想像以上に強いなこれ。
純粋に強い上に不死身って。
1話で見せた「命結石」がない状態の力を活かす事が出来る時が楽しみ。
第四話
任務
第五話
潜入
第六話
覚醒
  • 五等分の花嫁∬
    平均:4.5(6話時点)
    引用:TVアニメ「五等分の花嫁∬」公式ホームページ
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第1話
今日と京都の凶と共
評価:4.0


一期放送時に大きな話題となったラブコメ作品、待望の第二期。

波乱の林間学校は終わったが、ひき始めの風邪が悪化して入院することになった風太郎。
五月から勉強をする理由を聞かれた風太郎は、5年前に京都で出会った女の子の話を始める。

ようやく語られた京都の思い出。
ついに過去の出来事について動き出すのでしょうか。
一期は五つ子に受け入れられるための物語だったのに対し、二期は恋愛面が進展する感じになりそう。

変わらない可愛さと面白さで最後まで安心して楽しめること間違いなし。
第2話
七つのさよなら 第一章
評価:4.0


期末試験まで残り1週間。
さぁ勉強開始!と思いきや素直になれない二乃を中心にトラブル発生。
家出にまで発展する過去最悪の状況に。

五月と完全に夫婦ムーブをしていたシーンはときめきまくり。
「今日は綺麗な満月ですよ」って地味に知らない人の多いネタですよね…笑
五月の良さ全開の素敵なシーン。
大好きです。

次回は病みきってしまった風太郎と二乃が2人きりで話し合う展開に。
二乃が素直になってくれるのはいつになるのやら。
第3話
七つのさよなら 第二章
評価:4.0


落ち込んでいる風太郎を見て、仕方なく部屋にあげる二乃。
改めて二乃を説得するが、もう一度金太郎に会いたいと言う二乃に風太郎は…。

五年前に出会った女の子・零奈を名乗っているのは誰なのか。
さすがに五つ子なのは間違いないでしょうから大きな謎要素が追加されました。
てか金太郎くんとのイチャつき二乃、可愛すぎでしょ。
二乃がデレデレになったらあんな姿になると思うともう反則です。

次回は二乃を連れ戻すべく単独で動く三玖。
そして四葉を救うために行動する風太郎たちの2場面進行。
第4話
七つのさよなら 第三章
  • 弱キャラ友崎くん
    平均:4.0(6話時点)
    引用:TVアニメ「弱キャラ友崎くん」公式サイト
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Lv.1
なんだかんだ言って有名なゲームは大体おもしろい
評価:4.0


陰キャ主人公・友崎が学園の学校の人気者・葵に”人生”という名のゲーム攻略法を教えてもらい成長していく物語。
開幕から展開が大忙しだったけど、総じて惹かれる要素の多い作品で期待大。
かなりの拗らせキャラなのが好みの分かれるポイントか。
Lv.2
一回の戦闘でレベルが連続で上がるとめっちゃ気持ちいい
評価:4.0


メインキャラと思われる同級生達が一気に登場。
どの子も可愛くクラスに溶け込んでいるが、やはり葵だけ処世術が頭一つ抜けてるっぽい。
表情の次は会話と姿勢というマジで超ハイペースな矯正プラン。
これ全部実行するなら割とすぐに陽キャ化し終わるのでは???
Lv.3
一人目の仲間が女の子だとしばらくデート気分で冒険できる
Lv.4
ダンジョン攻略後に村に帰ると強いボスがいたりする
Lv.5
難関イベント攻略後に仲間になるキャラはだいたい能力値高い
Lv.6
ゲーム内ゲームをやり出すとマジで止まらない
  • スケートリーディング☆スターズ
    平均:3.0(5話時点)
    引用:TVアニメ「スケートリーディング☆スターズ」公式サイト
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第1話
盟約
評価:3.0


架空の競技スケートリーディングを題材にした王道スポーツもの。
一度は挫折した主人公がとある出会いをきっかけに再び這い上がる、という王道設定。
元々2位に位置するほど才能があったにもかかわらず諦めておいて急に復活4したいというのだから周りが受け入れないのも無理ない。
最後の展開が既に予想できるが、どう盛り上げてくれるか。
第2話
ブランク
評価:3.0


まずは現部員に勝って認めてもらうところから、という展開。
ブランクを埋めるために人一倍努力する必要があるが果たしてどうなるのか。
主人公が自分を過大評価しているタイプの人間なのはあまり好きじゃないので、これから人間として成長していくことも期待したい。
第5話
評価:3.0

準備中
  • 装甲娘戦記
    平均:4.0(5話時点)
    引用:装甲娘戦機【アニメ】 | 装甲娘PROJECT
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#1
戦場に落ちた日
評価:4.0


ダンボール戦機の知識は、LBXというのはプラモ的なロボットの事という知識のみで視聴開始。
全然予想していなかった展開でかなり好きな開幕。
主人公が全然戦えないという珍しい開幕だが、ここからどう成長していくのか今後に期待。
#2
選ばれし少女たち
評価:4.0


元ネタがダンボール戦機だからって油断していたら普通に重めのテーマを扱い始めた第2話。
個人的には好みの方向性。
装甲があるだけで生身の少女が命を懸けて戦っているんだということを再確認させられました。
ED後のCパートでまさかの引きを食らったので次回注目。
#3
御殿場攻防戦
#4
選ばれし少女たち
#5
選ばれし少女たち
  • たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
    平均:3.0(5話時点)
    引用:「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」TVアニメ公式サイト
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第1話
たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語
評価:3.0


伝説の村・コンロン村で暮らす少年ロイド。
常識離れした強さを持つ彼だが、村の中では一番弱かった。
そんな彼が英雄に憧れアザミ王国士官学校の入学試験を受けるべく王都へとやってきた所から物語は動き出す。
コメディ色の強い無自覚チート系作品。

最初から主要キャラ勢揃いでは?というテンポ感の良さ。
濃すぎるほど個性的なキャラが多く終始コミカルな雰囲気。

物語として面白くなるかは怪しいですが、このままハイテンションな笑えるアニメとして走りきって欲しい。
第2話
たとえば百獣の王が動物園のふれあいコーナーに寝転がるような場違い感
評価:3.0


まさかまさかの士官学校入学試験に落ちてしまったロイド。
そんなはずがないと試験解答を確認すると、そこには一般的には解読不可能な古代ルーン文字で書かれている答案があった。
彼を呼び戻すべくメルトファン達はロイドの捜索を始めるのであった。

ツッコミキャラが多く、無自覚系ならではの面白さが存分に発揮できていて面白い。
ただ、やはり物語としての面白さが弱いのが欠点。

安心して見られるほんわかとしたコメディ枠に落ち着きそう。
第3話
たとえば「なんでもします!」と言われりゃ悪い気はしないけどそこはダメっていわなきゃいけないようなジレンマ
評価:2.0


王女マリーとクロム、かつての主従の再会。
2人はアザミ国王を裏で操り戦争を始めようと目論む黒幕を止めるべく活動を始める。
そして事態は大きく動き始める。

うーーん、勿体ない。
残念ながら本作にシリアス要素は求めていないんですよね…。
恐らく次回でロイドがさくっと事件を解決する展開なんだろうとは思いますが、事件はもっとシンプルで良かったかと。

どうせロイドが何とかしてくれると思いながら見ているので、長々とシリアス展開をされると茶番のように感じて冷めてしまう。
第4話
たとえば小説の主人公が物語を大団円に導いたような朝
評価:4.0


王を操っていた正体はなんと”魔王アバドン”。
魔王が相手となるとさすがのマリーも大苦戦。
セレンたちもモンスター化されたメルトファンに追い詰められ絶体絶命の窮地。
そんな状況を知り、ロイドがついに動き出す。

予想通りの展開でしたが、凄く楽しめました。
シリアス展開中はコメディ要素を少なくするのかと思いきや、まさかの全力コメディ。
怒涛の勢いで放たれる大量のネタ。

こうなればやはりラスダンはしっかり面白い。
第5話
たとえば雑誌に載っていたモテる口説き文句を真に受けてしまったような大胆な誘いっぷり
評価:3.0


ロクジョウ魔術学園との交流試合に向けて、魔術を磨く士官候補生たち。
だが交流試合が近付くとリホはなぜか浮かない顔をするように。
ロイドはリホに理由を聞こうとデートに誘うのだった。

ここにきて大量の新キャラ登場。
新たな展開の多さは詰め込み過ぎな印象。
ついていけない訳ではないが、明らかに本来あるべき展開がカットされているのだろうと伝わってくるのはよろしくない。

展開の雑さが気になってきて、これからが少し不安。
  • 転生したらスライムだった件 第2期
    平均:3.5(29話/2期5話時点)
    引用:【公式】アニメ 「転生したらスライムだった件」
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第24.9話(2期0話)
閑話:ヒナタ・サカグチ
評価:3.0


ついに始まった第2期…ではなく、ほぼ既存カットの振り返り回。
主題歌もそのままでしたから今回の話は1期扱いでしょう。

実は話がややこしめの転スラ。
間違いなく物語の振り返りはしておいた方がいいので0話として総集編はありがたい。

いよいよ次回から第2期の開幕。
いやぁ待ち遠しい!
第25話(2期1話)
リムルの忙しい日々
評価:3.0


魔王カリオンと国交を結ぼうとしたらトラブル発生、というだけの新章導入としての回。
特に物語が大きく動くことはなくスロースタートとなりましたが、キャラ同士の掛け合いや新キャラの魅力等、変わらない面白さを感じた1話でした。
第26話(2期2話)
獣王国との交易
評価:3.0


1話通してシオンがずっと大暴れ。
強くて無能な秘書、大好きです。

転スラらしい会話の面白さはさすが。
キャラの掛け合いだけで笑わせてくれる台詞回しは変わりませんね。

ドワルゴンでの友好宣言式典は何事もなく終わるのか、はたまた…。
第27話(2期3話)
獣王国との交易
第28話(2期4話)
獣王国との交易
第29話(2期5話)
獣王国との交易
  • 2.43 清陰高校男子バレー部
    平均:4.0(5話時点)
    引用:TVアニメ『2.43 清陰高校男子バレー部』公式サイト
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#1
少年ユニチカ
評価:4.0


バレーを題材に繰り広げられる青春ドラマ作品。
「あっこれ好きなやつだ間違いない」、そう思うには充分だった第1話。
作品名的に高校編がメインだろうに中学編から既に惹かれまくり。
他のスポーツ作品とは違う人間ドラマ要素の強い面白さに期待。
#2
最高で最低のプレイメイカー
評価:4.0


チカに何であんなワンマンプレイをしたのか確認もせず決めつけて、一人でやってろと突き放す。
いや~~~中学生ならではの心の弱さをそのまま描いていて中々にキツいけど凄く好き。
この出来事を経たユニチカの物語が高校編でどのように動くのか楽しみです。
#3
犬の目線とキリンの目線
#5
スタンド・バイ・ミー
  • バック・アロウ
    平均:4.0(5話時点)
    引用:オリジナルTVアニメーション「バック・アロウ」 公式サイト
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BACK 01
飛んで来た男にパンツはあるか
評価:4.0


「天元突破グレンラガン」「キルラキル」「プロメア」でおなじみ、中島かずき脚本のオリジナルアニメ。
聞き流してるだけでは全然理解できない世界観、熱いバトル展開や洒落た台詞回しと、節々に中島かずき節を感じた第1話。
バックアロウが今後2つの国とどんな立ち位置で関わっていくのか、非常に楽しみ。
BACK 02
夢はまったく迷惑なのか
評価:4.0


謎に包まれているバックアロウが世界を滅ぼすというまさかの可能性が提示され、最後には何やら大きな物体を起動してしまった!?という所で締め。
いや~いいですね!
濃密な上にぶっ飛んでいるのに面白い。
まさに中島かずき脚本。
逆にクセの強いこのノリが合わないと最後までキツい作品になりそう。
BACK 03
巨大な城艦ふねは希望になるか
BACK 04
天才は忘れた頃にやってくるのか
BACK 05
今日は昨日の明日なのか
  • PUI PUI モルカー
    平均:3.0(6話時点)
    引用:PUI PUI モルカー【公式】
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第1話
渋滞はだれのせい?
評価:3.0


ゆるゆる癒やし系の3分ショートアニメ。
舞台はモルモットが車になった世界。
まぁうん、言いたいことは山程あるが、どうでもいい。
かわいい。
面白さとは別のベクトルで観る作品。
第2話
銀行強盗をつかまえろ!
評価:3.0


教育目的からか、癒やし系アニメのはずなのに人間の愚かさをとことんアピールしてくる脚本。
にんじん優先する警察モルカーに癒やされた…。
カオスさと可愛さの融合。
第3話
ネコ救出大作戦
評価:3.0


雑コラ感の凄いネコ写真めっちゃ好き。
色んなモルカーそれぞれに特徴があるという事を活かして作られていて、ちょっと知識をつけて観るとより楽しめる。
「人間は愚かである」というテーマで作られているとしか思えない脚本。
第4話
むしゃむしゃおそうじ
第5話
プイプイレーシング
第6話
ゾンビとランチ
  • ぶらどらぶ
    平均:3.0(4話時点)
    引用:アニメ「ぶらどらぶ」VLADLOVE
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第1夜
吸血娘の血が騒ぐ
第2夜
愛の夜間飛行
第3夜
さばと・ナイト・フィーバー
第4夜
サラマンダーの夜
  • プレイタの傷
    平均:2.5(5話時点)
    引用:「PROJECT SCARD」公式サイト
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#01
この街には英雄がいた
評価:3.0


かなり面白そうな設定なんだけど、世界観が超ややこしくて全然理解できてない。

ガンアクション主体のアクションシーンは本当に素晴らしい。
作画で不満を感じることはまず無いといってもいいので、どこまで物語を面白くできるか次第。
#02
ケルベロス
評価:2.0


新たに公安部という組織が登場。
イマイチ組織の立ち位置が分からない。

立場的に仕方ないとはいえ、弟・カズマが状況説明をさせる気がない程に荒れていたのはイラッとしてしまった…。
実の兄が死んだ状況ではあるけど話は聞こうよ…。

2話になっても未だに世界観が掴めないままで不安ですがどうなるか。
#03
アルテミスの双翼
#04
公安特務
#05
我ら双翼は誓う
  • 文豪ストレイドッグス わん!
    平均:4.0(3話時点)
    引用:TVアニメ「文豪ストレイドッグス わん!」公式サイト
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#01
第1わん!
評価:3.0


文スト本編のコメディパートがミニキャラ絵でずっと続くアニメ。
何も考えず素直に楽しめそう。
ところで最初の犬たちは何だったんだ、可愛かった。
#02
第2わん!
評価:3.0


武装探偵側のメンバーはいつもどおりですが、ポートマフィア側の人間マジで全員IQ低下しまくっていて笑ってしまう。
本編のコメディパートがずっと続くような作品と1話時点では言いましたが余裕でカオス具合が上でした…笑
  • ホリミヤ
    平均:4.0(5話時点)
    引用:TVアニメ「ホリミヤ」公式サイト
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page.1
ほんの、ささいなきっかけで。
評価:4.0


原作が面白いと前々から聞いてはいましたが、1話からめちゃくちゃ面白いですこれ。
出会いの展開がかなり駆け足ではありましたが、一つ一つの心理描写が丁寧で満足。
テンポよく進んでいくコメディ色の強い掛け合いが愉快で、安心して楽しめるラブコメになってくれそう。
page.2
顔は、ひとつだけじゃない。
page.3
だから、大丈夫。
page.4
誰も、誰もが好きなんだ。
page.5
それは、言えないこと。
  • 魔道祖師 前塵編
    平均:3.0(2話時点)
    引用:TVアニメ「魔道祖師」公式サイト
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第一話
禁断の召喚
評価:3.0


中国名というのが一番の理由だと思いますが、めちゃくちゃ話が難しい。
そもそも1話目で理解できない作りなんだとは思いますが、それにしても全然話が頭に入ってこないレベルで難しいのはキツかった。
面白くなりそうな雰囲気は凄いので期待しています。
第二話
運命の再会
  • 無職転生 ~異世界行ったら本気出す~
    平均:4.5(6話時点)
    引用:TVアニメ「無職転生 ~異世界行ったら本気だす」公式サイト
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#1
無職転生
評価:5.0


今では一つのジャンルとして確立している異世界転生作品。
そんな異世界作品の”パイオニア”と呼ばれる作品が満を持してアニメ化。

転生する流れ自体はありきたりなトラック転生。
しかし転生でチートな強さを得るわけではなく、あくまで0歳から知性があった事を強みに成長するというのが他にはない面白さです。
その上、その成長過程をとても丁寧に描いてくれている。
俺TUEEEが多い他の転生作品には無い面白さ。

また、作画も化物級。
圧倒的な書き込みの作画で、本作への本気度が窺える初回でした。
#2
師匠
評価:5.0


まだ2話だというのに本作が今期の覇権作品になるだろうと確信させられるほどの出来。

本来は1話で描くべき前世パートをあえてトラウマ克服するシーンのある2話に持ってきた構成は見事。
そしてもう水聖級魔術の作画ですよ。
魔法発動中は勿論、終わった後の水彩画風の作画まで全てが素晴らしかった。

異世界転生というド定番ジャンルでこんなものが見られるとは。
本当にワクワクさせられます。
  • 約束のネバーランド Season2
    平均:3.5(5話時点)
    引用:TVアニメ「約束のネバーランド」Season2
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  • ゆるキャン△ SEASON2
    平均:4.5(7話時点)
    引用:TVアニメ『ゆるキャン△ SEASON2』公式サイト
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第1話
旅のおともにカレーめん
評価:4.0


1期から全く変わらない神作画とゆる~い面白さ。
期待通り。

しまりんキャンプ初心者時代からのスタートはまさかでした。
当然失敗ばかりなしまりんが新鮮で良き良き。

母からの非常食となでしこからのおすそ分け、1話丸々使ったタイトル回収が素敵すぎる。
第2話
大晦日のソロキャンガール
評価:4.0


大晦日キャンプやってみてぇ~~。

初日の出の映像、凄まじかったですね。
あそこまで美しく描けるとは恐れ入ります。
アニメなのに風景で感動させられました。

まさかの凍結で帰れなくなったしまりん、果たして残りの日数をどう過ごすのか。
第3話
たなぼたキャンプと改めて思ったこと
第4話
バイトのお金で何を買う?
第5話
カリブーくんと山中湖
第6話
大間々岬の冬
第7話
なでしこのソロキャン計画
  • ワールドウィッチーズ発進しますっ!
    平均:3.5(6話時点)
    引用:アニメ「ワールドウィッチーズ発進しますっ!」公式サイト
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第1話《501篇・その1》
宮藤、映画撮影しちゃいます?
評価:3.0


ウィッチたちが全員ヤバい方向にパワーアップしたカオスなショートコメディアニメ。
かなりカオスなギャグを次々とテンポよく展開していき、素直に面白い。
こうやって皆が揃うとキャラ数多いなぁと改めて。
第2話《502篇・その1》
ひかり、選抜試験しちゃいます?
評価:4.0


まさかのブレイブ第1話をギャグ回としてリメイクした回。
若干重ためだったはずの1話が感動要素の欠片もない話になっていてかなり笑えた。
原作破壊する勢いのカオスさを確認できたので、これからも安心して楽しめそう。
第3話《501篇・その2》
501、お礼参り始めちゃいます?
第4話《502篇・その2》
502、紹介しちゃいます?
第5話《501篇・その3》
501、嘘暴いちゃいます?
第6話《502篇・その3》
502、入隊しちゃいます?
  • ワンダーエッグ・プライオリティ
    平均:4.0(4話時点)
    引用:TVアニメ「ワンダーエッグ・プライオリティ」公式サイト
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第1回
子供の領分
評価:4.0


一体どんな作品なのか、一切分からないまま始まった本作。
まともに世界観の説明もなく進んでいくので何が起きているのか全然理解できていないはずなのに、とんでもない作品が来たかもしれないと思わせてくれる第1話。
今後物語の理解が進んでいった際に、傑作になるのか、それとも…。
オリジナル作品だからこその楽しみが詰まった大注目の作品。
第2回
友達の条件
評価:4.0


相変わらずのトンデモ世界観で繰り広げられる重々しいシナリオ。
今回のエッグは教師体罰をテーマに進んでいくという挑戦的な作品。
今まで世代的に野島伸司さんを知らなかったけど、きっとこれが野島脚本の色なんだろうと感じさせられるし惹き込まれる。
随所でアイの過去が語られていく形式ですが、終盤に点と点が繋がってキツい展開になるのではと想像してみたり…。
第6回
パンチドランク・デー
作品は視聴次第、随時追記します

いやぁ、前クールに続いて
今期も楽しみがいっぱい…幸せ…。

それぞれ最終話まで視聴次第、最終的な評価・レビューをしますのでお待ち下さい!

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